美容皮膚科に行ってみた。必ず知っておくべきシミ取り美白、2つの事。

美肌

うつ病から3年、自分の顔を鏡で認識できるようになったら、あらビックリ…。
「誰だ、このジジイ!!」
と、思ったくらい顔が老け込んでいた…。3年間、何もしていないかったからね…。
美容皮膚科での治療が必要と判断した私は、カウンセリングを受けて、医師から聞いたことを報告。

old man's line of sight

「シミ取り」「美白」の事で知っておくのはたった2つ。悲しみと苦労。

たった2つなんだけど…結構悲しい現実と苦労がある。
実際に、施術をためらうよ…。

レーザーなどの施術で必ずしもシミは、取れない。

男女差、シミの濃さなどで利用者が思うほど、くすみの無い肌になるとは、限らない。
そもそも、シミ自体、薄くならない人も一定数いると医師は言う。
施術で治らない場合は、飲み薬と塗り薬の併用でターンオーバーを早めて薄くする方法へ切り替えていく事になる。
もちろん、効果が無くてもレーザー治療費は、戻ってこない。
12万~20万を捨てる覚悟が必要。それでも諦められなければ、 さらに約5万を注ぎ込み、 飲み薬・塗り薬に切り替え、肌のターンオーバー利用して美肌に導いていく事になる。

money

「シミ対策」「美白」の習慣化。

美容皮膚科でシミ治療をおこなっている最中でも、自分でやっておくことがある。

医師
医師

セルフケアを怠ると、治療の効果を最大限に活かせない 。
「毎日の日焼け止め」と「ビタミンC」と「十分な水の補給」を習慣化してください。

  • 日焼け止めクリームを塗る。
医師
医師

光老化を防ぐ意味があるので、日焼け止めは常に塗るようにしてください。 施術を受けるなら特に、施術後は塗る必要があるので、塗る習慣をつけてください。

  • ビタミンCの摂取。
    美容施術中は、ビタミン剤が処方される。
医師
医師

メラニン色素の生成を抑えてくれるので、必ず忘れないよう必要量飲むようにしてください。

  • 肌の乾燥をなるべく抑えるには水を毎日2ℓを小分けに飲む。
    水分(コーヒーとかジュース)ではなく純粋な水
医師
医師

化粧水や乳液よりも、まず水を飲むことの方が大切です。水は、内側から肌の潤いを保ってくれます。

医師
医師

化粧水や乳液は、外側からの働きで、なかなか肌へ浸透しにくいですが、水は体内からしっかり肌を潤してくれます。これも、毎日飲むよう続けてください。

serum

以上、美容皮膚科の医師から言われたこと。
習慣化していない人には、結構大変…。

美容皮膚科で行う主なシミ取り方法。

私が行ってきた美容皮膚科では、アレキサンドライトレーザー( Qスイッチ・アコレード)かピコレーザーの主に2つから、レーザーショット治療とレーザートーニング治療のどちらか、もしくは両方を用いて臨機応変に治療を行う。
どちらも「しみ」「そばかす」「肝斑」「毛穴の引き締め」「美白」などの治療に使われる。が、他にも違いがあので詳しくは、カウンセリングで聞くのが一番。

レーザーショット

ダウンタイム必須。
ピンポイントでシミを治療する方法で、主に濃い部分を薄くするのに使う。トーニング終了後でも目立つシミを治療するのにも使います。
レーザー照射後、軽い火傷状態になって、3~4日ほどでカサブタができ、1~2週間でカサブタが取れ、シミが薄くなるか綺麗に消えます。
日焼け禁止。化粧も禁止。

レーザートーニング

ダウンタイムは、ほぼ無し。
広範囲のシミを治療する方法で、頬、おでこ等の部分治療から半顔、全顔などのシミ治療で、顔の毛穴を小さくしたり、たるみの軽減、くすみを取り美白効果を生むために行います。5~6回の治療が必要。
日焼け禁止。化粧は翌日から。

アレキサンドライトレーザー( Qスイッチ・アコレード)

レーザーの照射時間は「1億分の1秒」。肌への負担はピコと比べて大きい。
医師が言うには「男性なら、こちらでも良いかな」とのこと。
私が行ってきたメディカルクリニックの料金は…
ショット
・5㎜まで5500円
・6㎜~10mmまで11000円
・11㎜~15㎝まで16500円
・1mm増えるごとに1100円
トーニング
・部分11000円
・半顔13200円
・顔全体16500円

エンライトンSRピコレーザー

レーザーの照射時間(1兆分の1秒) 肌への負担は少なめ。料金は高め。
ピコレーザーなので、シミをかなり細かく分解できる。
医師が言うには、「女性なら基本こちらをススメています」とのこと。
私が行ってきたメディカルクリニックの料金は…
ショット
・5㎜まで7700円
・6㎜~10mmまで15400円
トーニング
・部分16500円
・半顔22000円
・顔全体27500円

美容皮膚科は、様々なので、これ以外にも、いっぱい治療法を用意している所は、あります。
基本は、「アレキサンドライト」と「ピコ」

保険適用でシミ治療。美白へ導く方法はあるのか?

保険適用でのシミ治療は、ありません。
ただし、皮膚科ならカウンセリング料金だけ保険適用で受けられます。

それ以外は、保険適応外で良いなら皮膚科でもシミ治療を行うことができるのです!!

ただの皮膚科ではない…美容皮膚も行っている皮膚科院で。

美容皮膚科併設院の場合、レーザー治療や、飲み薬・塗り薬での治療を定期的なカウンセリングと共に行います。
この薬が…
保険適用できない…全額負担。
(ノω·`o)ショボーン

当然だよね…美容だから。

保険適用で治療できること。

ニキビは、間違いなく保険適応で治療できます。

肝斑は…病院で違う!!

肝斑は、病気と認定されていないので、肝斑で処方される薬に保険適応は無い。

トラネキサム酸は、本来、口内炎や喉の痛みを改善する薬なので、喉、口内炎の治療と称して肝斑治療に保険適応でトラネキサム酸を処方している可能性がある。

なんにしても肝斑を直したかったら市販薬ではなく病院で処方されている薬を飲むことが望ましい。

何故なら…薬の成分含有量に違いがある!!
例えば、トラネキサム酸は、市販薬で750mgと決められている。
これに対して医薬品は、最大量2000mg、下限は750mgとしており、市販薬の約2倍のトラネキサム酸を含有することができる。
これは、医師による継続診断の可・不可で決められている。

治療の効果を期待したいなら皮膚科へ行こう。

cosmetology dermatologist

レチノール

特に「レチノール」を使いたい人は、絶対に皮膚科へ行って相談して。レチノイド反応に正しい対応が出来なくて、効果をだせないどころか、 副反応で酷くなる人が一定数いる。

まとめ

  • 美容皮膚科へ行っても自分が想像するほどシミが綺麗に取れるとは限らない。
  • 「日焼け止め」を塗る、「ビタミンC」の接種「水を2ℓ飲む」を習慣化する。
  • 保険適応で治療できるのはニキビだけ。肝斑は、病院による。
  • 市販薬による個人治療より、皮膚科で治療した方が効果は高い。

以上!!
美肌への道は色々あります。まずは、皮膚科の方が安上がりで、医師と相談しながら出来るので、おススメしておきます。

次回、「ただの皮膚科に行ってきた」を、お送りします。

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