皮膚科の医師に聞いてきた美肌問題。

美肌

肝斑とニキビ治療は美容皮膚科ではなく、皮膚科でもできる。
と言う事は、皮膚科医でも皮膚の美容に答えることは、できるので雀斑、老人性色素斑について聞いてみた。

注意として…今回は、ただの皮膚科に行って聞いてきたのであって、美容皮膚科併設院ではない。
結局は商売。美容皮膚科併設院だと美容皮膚治療をススメる方向で話が進むから。

薬で肌のシミは、無くならない。

皮膚科医
皮膚科医

シミは皮膚の表面に現れる訳だけど…薬を飲んで、これが無くなる訳じゃないんですよ。

皮膚科医
皮膚科医

薬でメラニンの生成を抑えて、皮膚内部で新生されるシミを最小限にとどめてくれるだけです…。飲み始める前から存在する潜在シミは、出てきます…。

皮膚科医
皮膚科医

薬を飲み始めてから、シミがターンオーバーで薄くなり始めるのに1年くらいかかりますよ…。

目て見て解るくらい薄くなるには、何年もかかります…。

と、助言を頂きました…。あくまでドラッグストアの市販薬での話ね。
(´・ω・`)

また、皮膚科では『治療』が前提なので治療に該当しない薬は、保険適用外。美容皮膚科で買える内服薬自体、薬剤の分量が多いため、俗に言うドラックストアでは、買えない。

同じ薬剤自体は、買えるよ。分量は少ないけどね。

結局は、美容皮膚科でレーザー。薬もね。

表面で、見えているシミは、美容皮膚科のレーザーで焼いて無くす以外ない。

美容皮膚科で話をした時、

美容皮膚科医
美容皮膚科医

レーザーで無くせるのは表面のシミだけ。潜在シミは、のちのち表面に現れるので、内服薬も飲んでもらって潜在シミを抑え、綺麗な肌にしていく方が良いです。

だそうな。

美容薬といえば、

  • シナール
  • トラネキサム酸
  • ハイチオール
  • タチオン

などなど、いろいろありますが…薬なので医師・薬剤師に相談して飲もうね…。上記4種類全部併用で飲んだら、どんな副作用があるか解ったもんじゃなから。

まとめ。医師に話を聞いて解った事。

美容皮膚科医と皮膚科医に聞いてシミを無くして綺麗な肌を手に入れるのには順番が有る事に気が付いた。

  1. 濃いシミをレーザーで薄くする。
  2. 潜在シミを薬で抑える。
  3. 全顔にトーニング等をする。

が、綺麗な肌を手に入れるための方法順だね。

金がかかる…。

私が聞きに行った美容皮膚科だと1.2.3全部やって20万円する。

いろいろと頑張れ!!

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